Profile
1997年、依知川伸一(B,Vo),、高見一生(G,Vo),平石正樹(Ds)により東京で結成される。骨太なROCKを核としつつPROGRESSIVE、JAZZ、FUNK、BLUES等様々な要素を取り入れ、トリオという最もシンプルな形態による変幻自在なスタイルで、アグレッシブかつスリリングな面と透明感のある美しさが共存する独創的な世界を創り出している。結成以来、国内外でエネルギッシュにライブ活動を行っており、パワフルかつタイトな演奏によって、激しさの中に叙情性を秘めた独自の音楽世界をステージ上で展開している。国内ツアーを精力的にこなす傍ら、2000年12月のロンドンでの海外初ライブを皮切りに海外でのライブ活動も継続的に行っており、これまでにイギリス、 カナダ、アメリカ、オーストラリア、フランスなどで公演、各地で高い評価を得ている。特にトロントのNXNE (North By North East) Music Festival (2002年)、マルセイユのPROG’SUD(2006年、2008年、2010年)、ボローニャのWeLoveVintage Festival(2012年)など国際的なフェスティバルにも出演し強烈なインパクトを与えてきた。
アルバム制作にも意欲的に取り組み、1999年のファーストアルバム以来11枚のアルバムをリリース。2004年4月にはオーストラリアで5thアルバム 『BARAKA』 がMGMよりリリースされている。
本格的なヨーロッパ進出に先駆けて2007年10月、フランス・ムゼアレコードより7枚目のアルバム 『BARAKAVII』 (オールインストゥルメンタル)を全世界リリース。ロックバンドとしての要素とアンサンブルのレンジの広さを融合させたオリジナリティあふれるアルバム 『BARAKAVII』 を携えての2008年4月~5月のヨーロッパツアーではベルギー、イタリア、スペイン、フランスで公演し、マドリードでのMadrid Art Music Festival に初、マルセイユでのPROG’SUDに2度目となる出演を果たす。そのパフォーマンスはヨーロッパ各地で非常に高い評価を受けてBARAKA の名前と音楽を強烈に印象付けた。2008年10月、8枚目となるニューアルバム 『Shade of Evolution』 を全世界リリース。
2009年8月、フランスツアーを行い、フランス西海岸のSaint Palais sur Merで毎年開催されている野外プログレッシブ・ロックフェスティバル「FESTIVAL CRESCENDO」に出演。BARAKAの音楽性と演奏力に対する評価を確実なものとする。
2010年3月、9枚目のアルバム『INNER RESONANCE』 を全世界リリース。5月、フランス・マルセイユで開催されるPROG’SUDに3度目の出演を果たした。
2012年8月、スペインとイタリアでライブを行い、ボローニャで行われた『WeLove Vintage Fes tival』に出演。8月Disk Unionよりベストアルバム『ATLANTIC~Best of BARAKA』をリリース。
11月9日には、赤坂BLITZにて結成15周年記念ワンマンライブを行い、満員の観客を前に、BARAKAの圧倒的世界感を示した。
12月、11枚目となる「TRINITY」を全世界に向けリリース。日本国内では12月12日Disk Unionより発売される。
いよいよ、BARAKAの第2章が始まる・・・
Member Profile
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高見 一生 ISSEI TAKAMI Guitar/Guitar synth | |
| 1965.3.20 兵庫県出身 AB型 | ||
| 兄の影響により13歳でギターを手にする。あらゆるジャンルのエッセンスを吸収しギタースタイルに反映させている。 | ||
| FAVORITE ARTISTS Jimi Hendrix, Frank Zappa, Miles Davis |
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平石 正樹 MAX HIRAISHI Drums | |
| 1963.1.14 東京都出身 A型 | ||
| 12歳の時洋楽に目覚めギターを始める。しかし17歳の時ドラムに転向。タイト&ヘヴィなリズムを追求している。 | ||
| FAVORITE ARTISTS Carmine Appice, Jeff Porcaro, Led Zeppelin |
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